柔道整復師会について

柔道整復師会について

EDUCATIONAL INFORMATION FOR JUDO THERAPIST

大正10年(1921年)に第1次大阪柔道整復師会として発足し、昭和35年(1960年)に社団法人 大阪府柔道整復師会として登記、そして平成23年(2011年)に公益社団法人に認定され今日に至ります。
府民の皆さんの健康福祉のために、医師会など他の医療職能団体や行政・保険者との連携、日本の伝統医療である「柔道整復術」を継承・発展させるためにさまざまな活動を行っています。

主な取り組み

  • 行政の窓口

    公益社団法人 日本柔道整復師会を上部組織とした、料金改定をはじめ、行政(国・大阪府)とさまざまな交渉を唯一行うことができる、柔道整復師の職能団体です。

  • 地域への取り組み

    地域での健康イべントや、スポーツ大会での救護活動、高齢者の介護予防体操など、府民の健康保持・増進への貢献を通じて、柔道整復師への理解を深める活動をしています。

  • 療養費の取り扱い

    当会の療養費の取り扱い事業(会員の療養費支給申請書の審査・指導など)は、公益事業として認可されています。府民のための受領委任払い制度を維持するため、療養費の適正な取り扱いについて啓蒙活動をしています。

医接連携について

「医接連携」とは、医師と柔道整復師が連携することです。連携することで、一人ひとりに合った適切な医療を提供し、より府民の健康保持・増進のために貢献することや、柔道整復術の発展のためにさまざまなデータ収集を目的として、医接連携室を運営しています。会員は医接連携室を通じて、医師にメールで相談や対診を依頼することができます。

相談内容例

  • 施術の範囲を超える疾患が疑われる
  • CT、MRIなどの精密検査を要すると思われ、相談がしたい
  • セカンドオピニオンをお願いしたい
  • 患者が精査を希望されている