ブックタイトル第9回 大阪学術大会論文集 2015

ページ
6/58

このページは 第9回 大阪学術大会論文集 2015 の電子ブックに掲載されている6ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play
  • Available on the Windows Store

概要

第9回 大阪学術大会論文集 2015

運動後のクールダウンに有効な方法の比較検証■結論本実験の結果よりアイシングはDOMSの軽減、予防に有効であるということが示唆された。今後の課題としては、被験者数を増やし更なる検討を行うことはもちろん、VAS、PS等の主観的評価や関節ROMや血中CKの測定等の評価項目を増やして検討を行うことで、今回の実験より詳細な数値を計測することが今後の課題といえる。■謝辞今回、稿を終えるにあたり多大なる助言とご協力を頂いた宗友宏行先生ならびに明治東洋医学院専門学校の職員の方に深く感謝致します。また本実験に参加して頂いた7名の被験者の方たちにも深く感謝致します。■参考文献1)国民健康・栄養調査:厚生労働省平成25年2)運動後の筋内水分量及び筋損傷に対するアイシングの効果:柳沢修、後藤一成3)筋疲労に対する冷却効果遠位筋に与える影響:新田健太、宇都宮雅博、澤口悠紀、藤原孝之4)クーリングダウンによる運動誘発性筋損傷抑制効果の検討:野中紘士、速水明香,秋山純一,龍田尚美,中嶋正明5)アイシングが筋肉の疲労軽減に及ぼす効果--ストレッチングとの比較--:室岡和樹、石井望務、庄司達朗、森崎貴博、今野由将、江口泰正、太田雅規、大和浩03